皆様、こんにちは。毎度ありがとうございます。
埼玉県草加市、越谷市、川口市、八潮市で外壁塗装をお手伝いしている「フジリフォーム株式会社」と申します。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。
前回の更新が1日遅れたこともあり、今週は1日予定を後ろ倒しにして更新させて頂きます。日記の更新日は、水・土にしてもいいのかもしれないと思い始めています。やりながら、少しずつ変化させていくつもりです。
今日は雨が降っておりますから、雨漏りの対処法についてご紹介させて頂きます。
雨漏りは、どこのご自宅でも突然発生する可能性があるトラブルです。天井や壁が濡れるだけでなく、木材や断熱材などにも被害をもたらすことがあります。雨漏りは専門業者に相談することが最も重要ですが、被害を抑えるための応急処置を施すことも大切です。
まずは、室内の被害を最小限に抑える取組みをしましょう。応急処置の目的は、雨漏りを防ぐことではなく、家具や床などへの被害を出来る限り抑えることにあります。
バケツで水を受けて床が濡れるのを防ぐ(水滴が少量なら、給水シートやペット用シーツでも対応できます)
壁から水が染み出ている場合は家具や家電を濡れない場所へ移動して、水分をタオルでふき取る(壁や床が濡れた状態が続くと、カビの発生・内装材の痛みにつながることもあります)
この2つを速やかに行うことが大切です。
雨漏りは、漏電の危険もはらんでいます。照明器具やコンセントの周辺が濡れている、電気設備から異音や焦げたようなにおいがする、こうした症状が確認できた場合は、すぐにその場を離れて、電気工事業者や電力会社に連絡する必要があります。
先述したとおり、雨漏りは専門業者に連絡することが大切です。処置を終えたらすぐに連絡して、確認してもらう事をお勧めします。屋根にのぼって原因を確認する、ベニヤ板などで雨漏り箇所をふさぐ、防水テープなどで水の出口をふさぐといった自身での対処は、かえって被害を大きくする可能性があるので控えてください。
雨漏りは、放置しても、自身で対処しようとしても、最終的には厄介なことになりかねません。適切な対処を施し、すぐに相談し、最善の解決を図って頂きたいなと思います。
この記事が、万が一の際に役に立つことを祈っています。
それでは、本日はこの辺りで失礼いたします。
また来週、お会いしましょう。
